さてAMDブロガーイベントで、プレゼントされたマザーボードとCPUでPCを自作することにしたが、まさか、こんなラッキーに恵まれると思っていなかったので、すでにA4-3400とA6-3650を使って2台も自作している。
過去のシングルコアのPCを全てデュアルコア以上のPCに置き換えるという作業を我が家は進めており、すでにシングルコアのPCは、LINUXサーバーのGeodeとかホームミュージック&ビデオサーバーのATOMとかを除けば、ほとんど無くなってきている。
そこで、レアなPCとしてMSIのマザーボードK8MM3-Vを使ったPCを貰った新CPUとマザーで置き換えることにした。
このK8MM3-V 古いsocket754のマザーだがTurion64の正式対応を当時謳っていた当時は珍しいマザーなのである。
これがK8MM3-V.
当然、DVDドライブは流用だがIDEなどもうサポートしてないので、PCIEX1をIDEに変換するボードを追加した。
メモリーは2枚実装にしたい所だが、ADATA DDR3-1333 4G 1枚があったので、それをとりあえず使うことにした。OSはwindows7 32bit Ultimateである。
さて頂いたGIGABYTE A75M-DS2とA8-3870KのWin7のパフォーマンス結果は以下のとおり。
なんと予想外の4.4。Windows Aeroのグラフィックのスコアが足をひっぱている。
これはやや納得いかないスコアである。なぜなら、これより性能が劣るA4-3400とA6-3650のスコアはもっと良い。
まずA4-3400とGIGABYTEのA55M-DS2で作ったPC.OSは同じwin7 32bit Ultimate。メモリはDDR3-1333
2GX2の4G。
次はA6-3650とMSI A75A-G35で作ったPC。これもOSはwin7 32bit UltimateとメモリはDDR3-1333 2Gx2の4G。
Win7のパフォーマンス評価がどんな計測をしているか分からないが、どうもよく分からない結果である。
A8-3870のスコアが振るわないのは、メモリが一枚実装で、デュアルアクセスになってないため、メモリバンド幅がボトルネックになったと最初に推測した。
実際、2枚実装のA4-3400はメモリの速度で高スコアを出している。
しかし、同じ2枚実装でも、A6-3650は、メモリのスコアはA8-3870と同じスコアであるが、Windows AeroのスコアはA8-3870のPCより高いスコアである。
メモリまで同一メーカーを使用していないから、なんとも言えないが、ちょっと解せない結果である。
とりあえず、A8-3870のメモリを2枚実装にして、パフォーマンス・チェックをしてみることにする。
ということで、週末はアキバにメモリ購入に出かける予定。
週末と言えば、アキバに掘り出し物がないか出かける私だが、この猛暑で、このところ、アキバとはご無沙汰である。まぁ、通販を使う手もあるが、やはり店頭のワゴンなどにある特価品を見つける楽しみがアキバにはある。
しかし、アキバは有名になり観光地化し、客層も変わった。昔は、電気街の電気パーツを買う人はちゃんとマナーや仁義を心得ていた。
狭いパーツショップではリュックは背から降ろして前に抱えた。
どこの店が安いかは足で一回りして見つけた物だが、今は、数人の友人と携帯で連絡を取り合って、「こちらの店ではいくらです」などど店の中から、平気で電話をしている。あれでは、店の人もたまらないだろうと思う。
そんな事を思うのは、自分がオジサンになったせいか・・とも思いつつ、中学時代のBCLブームの頃から、もう40年近くアキバに通いつめている私は昔のアキバが無性に懐かしくなるのであった。
ツクモ(今はヤマダ電機に買収されているが)も、昔は「九十九」と書いて無線の店だったことを若い世代は知らないだろうなーと、いや店員の人だって知らないかもしれない・・・・・。ため息。
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PC自作好きな私がネットを見ていたら「AMDのAPUって何?」という勉強会というかイベントがあるとのニュース。参加資格は、イベントの記事をアップできるブログを持っていること。しかも、AMDのCPUとマザーボードのプレゼント付き!!
参加人数はたった20名ということだけど、とにかく申し込みをしてみたところ、なんと当選!そんなわけで8/1の夜、新宿で開催された勉強会に参加してきました。
すでにグラフィック内蔵CPUのsocket FM-1で2台ほど自作PCを作っているし、Windows7に表示されるスコアで内蔵グラフィックのパフォーマンスも結構、高いと知っていたので、勉強会ではどんな話がされるのか期待大でした。
さて会場の様子。20名の参加者は全員参加。それにAMDの開発エンジニアやマーケティング担当の方が、授業参観の親のように会場後方に座っているという形式。
開催時間が19:30からだったので、なんと軽食の準備までしてありました。大食でない私には充分な量の軽食。夕飯を食べて来なければ良かったと思いました。
席にはもう、プレゼントのCPUとマザーボードが配られていました。
CPUはFM1の中で最高の3870K。アメリカ本社直送だそうで、CPUにKの刻印が入ってなくても、倍率フリーのKバージョンだそうで、Kの刻印が入ってないものはレア物だそうです。私の貰ったCPUも3870の後にKの刻印は見あたらず、レア物のようです。
プレゼン資料の最初はAMDの会社説明。
なんせATHLON 1.0GHzで最初の自作をした私。AMDはよく知ってます。「速くて安い」が当時の定評で、金穴自作ユーザーの最高の味方。
でもSocket754でメモリコントローラーをCPUに内蔵したり、64bit対応CPUを初めて作ったりと技術力も高いと評価してました。
高クロック競争では、K7はPentium4に負けましたが、その後のsocket754からSocket939のデュアルコアあたりまでは、AMDの方がパフォーマンスは優秀だったと思います。Core2DUOの登場以来、インテルの後塵を拝する形になっているのは寂しい限りです。
CPU、チップセット、グラフィックボードを全て持つのはAMDの強みという資料。
ATIの買収で確かにチップセット、グラフィックは強化されましたが、実はチップセットがVIA,Sis,nVidiaのサードパーティー頼みだったのも、自作ユーザーの大きな楽しみだったのですが。
マザーボードのチップセットを何にするかいろいろ検討するのもマニアにとっては楽しみだったものです。
APUの魅力を説明する資料。
技術上の機密で、記事に出来ない資料も、当日はいろいろ発表されました。
昔は、オンボードのグラフィックなど、メールとブラウジングしかやらない人向けという印象でしたが、最近は、Flashとか、重い動画などもネット上にいくらでもあり、オンボードグラフィックでもそれなりのパフォーマンスが必要なので、AMD socket FM-1は、一つのソリューションになりそうです。
確か3870でもアキバでの実売価格は1万円ちょっと。それでそこそこのグラフィックカードが内蔵されているとすれば、手軽に自作するには最適です。
セミナーの後は、質疑応答でしたが、かなり質問が飛び交いました。
絶対パフォーマンスでは、FXシリーズもインテルのIvy Bridgeに全くかなわないと、雑誌などで酷評されてますが、AMDのCPUのコンセプトをうまくユーザに伝え切れてないという印象を受けました。
今回のセミナーでいろいろAMDの方向性を聴くことができ、その印象はますます強くなりました。
しかし絶対パフォーマンスでインテルCPUと同等で価格は安いという往年のAMDの元気さも取り戻して欲しいものです。
Pentiumu&Celelon VS ATHLON&Duronと1GHz達成を目指して争っていたころが、一番、おもしろかったような気がします。
また、Socket939&nForce2は黄金の組み合わせで、core2DUOの登場まではAMD優勢だった思います。
少し元気がないといわれるAMDの真意、内情をよく理解できたということで、かなり有意義な、今回のブロガーイベントでした。
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ebayをまた眺めていたら、またレアな受信機を発見。CENTURY21という名前の聞き慣れない型名であるが、実は回路はあのドレークの異端児SSR-1と全く同じ兄弟機である。
外観のデザインは異なるが、ボタンの配置やその機能は同じことがわかる。
SSR-1より背が高い。デザインはどちらが良いかは好みによるが、お世辞にも高級感のあるデザインとは言えない。
背面。アンテナ端子はMコネやBNCでなく、ハイインピーダンス用。電圧切り替えもなく、ヨーロッパ向けのCタイプの電源プラグ。
電圧がヨーロッパ用の220Vなので、まずは、これを日本の100V用に変える必要有り。変圧器を使っても良いが、トランスの配線を変えるだけで簡単に100V用に出来る。
トランスから黄色線が接続されているのをトランスからの赤の配線に入れ替えるだけで良い。
基板上面。SSR-1と全く同じ回路。電池用ソケットが無い分、シャーシ内は広々している。
ロッドアンテナでロカール局を受信。メータに少しズレがあり、調整の必要がありそう。
SSR-1は、グリーン色に、Sメータとチューニングメータが光るが、こちらはただの豆電球のオレンジ色。機会を見て、Drake R-7のようなブルーに変えたいと思っている。
http://www.youtube.com/watch?v=X9Poy1tXLuQ
SSR-1同様、本格的なDXというより、ワドレーループならではのチューニング感覚とローカルの局を楽しむ受信機となりそうである。
ただ、この受信機、世界で一体、何台製造されたのだろうか?
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PC自作大好きの我が家にはPCが半端じゃない台数存在する。
そこでDVI切替器を使っているわけで、
COREGA CG-PC4UDA X2
COREGA CG-PC2UDA X1
ATEN CS-1764 X1
ELECOM KVM-DVP4 X1
と使っているが、どれも裏起動できない。まぁ、PCを立ち上げるときにそのPCを選択して立ち上げなければならないというのであれば、まだ我慢できる。が、複数台立ち上げて、PCを切り替えると、選択されなくなったPCの解像度がおかしくなってしまう。
これでは切替器の意味がない。
原因はモニターのEDID信号が読み取れなくなることで、これを解決するのに疑似EDID信号を出す回路を記載している方がおられ、早速、参考にDVI切替器の改造にとりかかることにした。
参考にした記事は、以下のURLの記事である。
http://tomtia.plala.jp/PC/DVIchanger/
同じ機種のELECOMはともかくCOREGAとATENは回路構成が違うだろうから、まず予備実験をした。
DVI-Dのシングルリンクの信号をただスルーして接続する回路基板。
これをDVI切替器とPCの間に噛ませて、まずは正常に映るか確認。これは問題なかった。
次にEDID信号をEEPROMから供給し、Hot Plug Detectをプルアップした回路を追加して実験。
テスト基板をPCと切替器の間に設置した様子。
テスト基板を間に設置したものは裏起動させても正常解像度で表示された。
テスト回路をつけないと裏起動させると解像度がXGAになってしまう。
ということで、EEPROMの疑似EDID信号発生回路を、参考記事のとおり付ければ、裏起動は可能とわかったので、DVI切替器自体を改造することに。
EEPROMをICソケットを使って、DVI切替器に付加したもの。一応、ビニールテープで絶縁。(ちょっと手抜き)
EEPROMを4つ付けるところ。
常にビデオカードが接続されているように見せる、Hot Plug Detectのプルアップ抵抗は基板裏に。
特に、PC側とビデオカード側の切断はしなかった。
液晶モニターのデータは、参考記事にあるよう「Monitor Asset Manager」というフリーソフトで読み取ればよい。
EEPROMライターは、自作してもよいが、私はソリトンウェーブの廉価版のライターを購入した。
とにかく裏起動可能、切替可能となったので切替器の使い勝手の良さは抜群となった。
なおELECOMのKVM-DVP4であるが、CPU2の入力だけ表示されない故障があったので、修理を行ってから改造しようとELECOM社に故障した切替器を送付した。
Web上に「修理不能品」との記載はなかったし、修理は症状を記載した紙と、付属品を含めた一式をサービス窓口にまず送付ということだったので、1000円の送料でサービス窓口に送付した。
しかし2日後にきた手紙。
なんと修理不能だという。確かに生産中止品だが、Web上を見ると、在庫を保証付きでまだ販売している店もある。それにこの製品2005/6月発売開始で3年程度は普通に販売されてたはず。
修理部品の保有期間が短すぎる!と思い「御社の修理部品保有期限を教えてほしい」とWeb上から送ったが1週間以上連絡なし。それにこの製品は当時3万円もしたんですよね。
自力で修理したくても、サービスマニュアル等は入手できないし、エレコムも公開しないだろうと思っている。
そんなわけでまだ返却依頼はしていないが、一応、サービスマニュアルの公開を依頼するのと、修理部品の期間は明らかしてもらうつもり、納得できない回答の場合は2度とエレコム社の製品は購入しないだろう。
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DSP付き、音声合成ユニット付きで5万円程度で落札したIC-R75である。さすが現行機種でコストパフォーマンス抜群であるが、ネット上にも何点か欠点の指摘がある。
そこで、ネット情報と、いつもお世話になっているKiwa Electronicsのアップグレードパーツで改善を試みることにした。
いや改造自体は、抵抗の追加など簡単なものだが、チップ部品で構成されたIC-R75は、老眼で苦しむシニアエンジニアにとって、部品の追加ハンダ付けは結構、難しいものだった。
半田付けに自信のない方はくれぐれも手を出さない方が無難です。
IC-R75の改造は、下記のURLに詳しい改造方法が掲載されてます。参考にするとよいでしょう。
http://210.155.219.234/R75J.htm
1.強信号の音のひずみ、LPFの定数変更
まずは赤矢印の3本の抵抗の追加です。これで強い信号での音の歪みを防げます。
青矢印がLPFの定数変更。
これは甘く見て、大失敗でした。チップ抵抗を外して、金属皮膜抵抗をハンダ付けしようとしましたが、間隔が狭くブリッジはするし、コテの当てすぎで、パターンを剥がすという大失態を演じました。おまけに音声合成ユニットの一部を焼き焦がしてしまいました。
ちゃんと合成ユニットを外してから、作業すべきでした。腕の過信はケガの元です。
結局、変更する定数のチップ抵抗を入手し、剥がしたパターンは、別配線で行うことにより解決しました。ハンダ付けした部分が外れないように木工用ボンドで固めて、なんとか改造終了です。
なおLPFの定数変更は、いくつかの手法がありますが、
http://210.155.219.234/R75Fil.htmのCASE2をKiwaでは推奨していたので、それに従いました。
27.2kという抵抗はないので、28kで代用しました。
2.AM Syncの改善
使い物にならないAM syncとネットでも酷評されています。
ここは、Kiwa ElectronicsのSync Unitを取り付けて一発改善です。
3,電源、低周波アンプ周辺の電解コンデンサ交換。
これはKiwa electronicsのお家芸ですね。良質の電解コンデンサや、両極性の電解コンデンサに交換することで、音質が落ち着いてきます。
IC-R75を改造して思ったのは、このようなチップ部品構成の回路を改造するのは、やはり年齢的にも限界かと・・・。老眼鏡や拡大鏡を駆使しましたが、やっぱり、物理的ピッチの狭い場所へのハンダ付けは、そろそろ苦しくなってきました。
最新機種をいじくるより、やはりディスクリート部品で構成された昔のリグを改造、修理している方が良さそうです。
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さて、70年代-80年代の名受信機をコレクションしてきましたが、現役機種の性能は如何に?ということで目を付けたのがIcm ICR75。
音が悪い、DSPは意味がないなど酷評もありますが、改造やフィルタの追加で、性能をアップさせるという楽しさもありそうです。
DSPと音声合成ユニットが付いたIC-R75がebayで5万円以下で落札できました。
第一印象は軽い。まぁACアダプターが外付けな分、重量は得ですが、我が家の重量級軍用受信機のPR2250やSkanti R8000の重さは必然性があるのか?と疑いたくなるほど軽いです。
音質などは、予想よりは良い方。むしろ内蔵の小型スピーカーに音質を求めるのは無理というものです。
早速、FL-257のオプションフィルタと高精度発振器CR-282を購入して性能アップを図りました。
まず上蓋を開けたところ。チップ部品が多く使われているのは、さすが現役受信機ですが、こうなると改造や回路追加、修理などは難しくなってきます。
FL-257を装着したところ。
装着しただけではフィルタは使用不可能です。FILボタンを2秒推しして、FILTER SELECTIONとオプションフィルタをOMさせます。
今回はオプションフィルタは455kHzのオプション2を付けたので、1はNoで何も使ってないにセット。
オプション2のフィルタはFL-257ですから、アップダウンボタンで257にセットします。
さて次は、高精度発振器です。取り付け穴がハンダで埋まっているので、ソルダーウィックで吸い取ります。(赤矢印)、あと元からの水晶を青矢印のハンダを吸い取り取り外します。
高精度発振器CR-282は取り付けに方向性があるので注意してください。
なお赤矢印のコアを回して、発振周波数が60MHzになるよう調整します。
周波数カウンターで60MHzを確認して、高精度発振器の装着も完了です。
慣れた人なら30分程度で全作業終了です。
さて、現役マシーンと、往年の名機でのDXでの受信性能の比較が楽しみです。
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地震で倒壊したスチール棚の耐震補強工事が終了した。
(1)コンクリートドリルで穴を開け、6mmmx50mmのネジ6本を打ち込み、棚を固定。
(2)L型ステンレス金具4個にて壁と棚とを固定。固定はコンクリートネジ4mmX30mm4本。
(3)スチール棚の上に、つっぱり棒をかまして天井との間でしっかり固定。
棚にぶらさがってもビクともしないので、今度はマグニチュード9でも大丈夫だろう(笑)
地震のエネルギーはすごいから、これだけの補強でも果たして安全かは本当は分からないが、一応、できる対策は行った。
そんな折、オークションで非常にレアなDSP受信機を見つけてしまった。
一度、ebayに出品されているのを見たが、US only biddingで、入札すら出来なかった。
ドイツ製のPtcomm RX-016000という受信機で、見た目のデザインからしてレアな色調で、マニア好みのボタン配置、デザインである。
「欲しい、欲しい病」が騒ぎ出し、入札。ちょっと想定より無理したが、無事、落札できた。
到着が楽しみである。
海外の書評を見ると、ちょっとクセがありそうだし、操作性も慣れが必要なようだが、こういう受信機こそおもしろい。
拡張、拡張でアンテナ分配や電源なども雑然となっていたので、整理を兼ねつつ、シャックを再建である。
ニューレシーバーの置きスペースも考えてやらねばなー。
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11日の地震は我が家にも膨大な被害をもたらしました。
JRがすべてストップしたので、日野市の会社を16:30に出てモノレール、徒歩、バス、やっと動き始めた私鉄、地下鉄を駆使して、夜中の2:30に大田区の自宅に到着。
スチール製の棚が倒れ、シャック崩壊です。一応、壁にネジ留めしていたし、Plessy 20kg以上がおもりになってくれると思いきや、写真の様な参上。
まぁ、軍用受信機は堅固ですから、倒れたくらいで壊れないとは思いますが・・・。
民生用の通信型受信機は心配ですね。
電気的故障はなんとかしますが、外装とか機械的な故障はメンテできないので、心配です。
耐震対策を強化して、復旧させようとしているため、まだ、完全な被害状況はつかめていません。
なんやかんやと趣味に振り回されてすっかりブログ更新が少ないと自己反省。
しかし、ますます首を絞めるような物をまた買ってしまった。
1つは、「お気楽オーディオ」のDACキット。WM8741とデジタルフィルタが切り替えられるDAC搭載ということで、すかさず購入。組み立てがやっと終わって、これから動作チェックと視聴。
なんせ仕事でDAC LSIの設計やデジタル・フィルタの設計をしていた事があるので、こういうオーデイオ・キットがあると気になって仕方ない。
もう1つは秋月電子のPICマイコンキット。かつてH8マイコンキットを購入したがH8マイコンは高い!PICマイコンなら200円である。オーディオLSIなど3線シリアルバスを叩くだけでコントロールする場合が多いから、液晶表示などしないのであれば、PICの方が断然安い。って、これから、プログラミングも勉強なんですが・・・。
あとこのキットはPICライターだけでなく、EEPEOMのデータライターになる。
実は、最近、裏起動が出来るDVI-D切り替え機を購入したのだが、非常に便利。しかし我が家には裏起動できないDVI-D切り替え機が、数台ある。
ネットを探すと、EEPROMに偽のディスプレイ情報を書き込んで、DVI-Dでそのデータを読ませるようにすれば、裏起動可能になるという記事があり、早速、試したくなった。
さて新オーディオDACとPICマイコン・プログラミング、DVI-D改造とまたまた暇がなくなりそうな予感である。
まぁ、これからスギ花粉の季節。休日にも外に出にくくなるので、ちょうど良いかもしれないが。
2011年もあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。今年は少し受信機のコレクションは控えめにして、本来のリスニングの方に力を入れようかとも思っています。
と言うより、新しい受信機を置くスペースがもう無いというのが実情です。
2011年マイシャックの陣容です。
メインシャック全景
メインシャック正面
主力機種であるPLESSY PR2250とSKANTI R8000、AR7030,NRD545などが並びます。
メインシャック側面
1980年代の名機が揃ったという感じですね。
ローカル放送を聴くのにはやはり音質抜群のKENWOOD R-1000のスイッチに手が伸びます。
DRM放送を聴くには、我が家唯一のSDR TEN TEC RX320が活躍です。
第2シャック
というよりは、メインシャックに置き場所がなくなって積み上げられた受信機群。といってもちゃんと使えるように、電源もアンテナも結線されています。今年はちゃんとした棚など作ってやらねば・・・と思っているのですが。
あとスカイセンサー5600とクーガー2200と旅のお供用のDEGEN DE1105は、寝室です。
もう欲しい受信機など無いと思うかもしれませんが、WJ-8711AやTEN TEC RX-350などがeBayで出品されているとやはり気になります。価格が価格だけに手が出ないのが実情ですが・・・。
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